ハンギングと寄せ植え

今、NHKの「新日曜美術館」を見ながらこれを書いています。番組では平安時代の国宝、伴大納言絵巻について解説されています。有名な美術品も、その作品の成り立った時代の背景や材料、方法などを知っているだけで何倍も鑑賞を楽しめますね。

さて、先日近くのショッピングモールで写したハンギングと寄せ植えを紹介します。黄色のユリオプスデージーに、キンギョソウ、ゼラニウムとヘデラ、スイートアリッサムが賑やかです。もう少し暖かくなって、陽が差す時間が延びたらゼラニウムも咲き出すかなあ。

こちらは特大のポットにシマトネリコ(写真の木です)が植えられています。下草の寄せ植えは、シロタエギクとプリムラ・マラコイデスでしょうか。シマトネリコは、夏になると日差しが葉にあたって映る影の模様がきれいです。繊細なレースのようですよ。