岬のゆらぎ

[紹介]
シックで高級感あふれる陶製のライトです。風や音に反応して灯りが揺れ動く様は、まるで炎のようです。設置場所のテイストを選ばないデザインとなっていて、和風ガーデン、アジアンガーデン、イングリッシュガーデンなど様々なタイプのお庭にお使いいただけます。防雨型ですのでベランダだけでなく、一戸建ての雨のかかるお庭にも対応できます。ライトがひとつあるだけで、夜のガーデンは昼間とは別の表情を見せてくれます。

岬のゆらぎ[商品の特長]
職人が一つ一つ丁寧に製作した陶器製、直径15cm×高さ31cm、ライト40W、コード5m、防雨型。お値打ち品です。

[価格]
37,800円(税込)
※現在販売中のものに「ゆらぎ機能」はございません。常時点灯タイプとなります。

https://www.willgarden.jp/shouhin-light.htm

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春の地植えの植物

5月10日(水)

今日降り始めた雨は、週末まで続きそうです。せっかくのお花が綺麗なシーズンなのに残念ですが、雨が降らないのもまた困りますものね。晴天のG.W.を懐かしんでG.W.中に撮影した地植えの花の写真をアップさせていただきます。

ドイツスズランアジュガ左はドイツスズランです。清楚な見かけの割りに案外たくましく、玉砂利を敷いた下からにょきにょきと今年も姿を現してくれました。目立つお花じゃないのにみんなに愛されるのは何故でしょうか?右はアジュガです。野山に自生しているジュウニヒトエの仲間で、日向でも日陰でも元気です。アジュガは地面を覆うようにして咲いていました。

ネモフィラガザニア

左の写真はネモフィラです。白と青の花が混じり合っている様子が可愛らしかったです。母によると、「可愛いから友達にもらってきたら、どんどん増えたの。」とのこと。右はガザニアです。これらは、実家で撮影したものです。

切花パンジー最後に、我が家のパンジーの最後の楽しみ方をご紹介します。かなり暖かくなってきて、パンジーの花も小さく、姿もひょろひょろとしてきたので、切花にしてテーブルに飾りました。

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吉祥寺の藤棚

5月7日(日)

吉祥寺の藤棚

G.W.最終日の関西はあいにくの雨です。でも、今日はお家でのんびりされるという方が多いのではないでしょうか。お休みをいただいて、福岡の実家に帰ってきたのですが、そのときに藤棚で有名な吉祥寺の藤を見てきたのでご紹介します。
「藤色」という名のとおりの色ですね。

藤棚の上から

この日はお天気が良く、人出も多かったです。人だけではなく、良い香りの花につられて、丸々とした蜂たちも蜜を集めに来ていました。

藤の花は下に垂れ下がる形なので、上から見るとこの写真のように花の姿は見えなくて、草原のようでした。

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白玉砂利の施工

5月4日(木) 白玉砂利の施工

こんにちは。G.W.の真っ最中、いかがお過ごしでしょうか?
先日お伺いした宝塚市のお客様に、追加でキッチン裏の施工のお話をいただき、昨日施工させていただきました。ブログに掲載していいですよ、とおっしゃっていただいたので紹介させていただきますね。

お宅を新築された当時から、ツツジの木が植えられていたそうですが、あまりにうっそうと茂ってしまって手を入れることができず、それに加えて雑草が繁茂してしまい、「怖くて扉を開けることもできなかった」のだそうです。ツツジはすべて刈り取って、雑草が生えないようにして欲しいとご希望でしたので、まずはツツジと雑草を抜いて更地にしました。少し花をつけていたツツジは別途カットして、施主様にお渡ししました。「ええっ。毎年咲いていたのねー。扉をあけないから全然知らなかったわ。」とのこと。(笑)

白玉砂利を敷いたら、キッチン裏のあまり陽が当たらない場所も、光を反射して明るくなりました。今後はキッチンハーブを鉢植えやブランターで置かれるご予定だそうです。

砂利施工前砂利施工後

左は施工前
右は施工後です。

つつじギボウシ

祖母の家でツツジを撮影しました。ツツジって、毎年G.W.に満開になりますね。あともう一枚のグリーンは、ギボウシです。冬の間は影も形も無いのに、暖かくなるとにょきにょきと姿を現します。昔は日陰に生えたギボウシにナメクジがつくのが嫌いでしたが、鉢植えだと管理しやすく、この清涼な葉が好きになってきました。

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オトナ色の寄せ植え

4月30日(日)

今日はさわやかに晴れて、気持ちのいい朝ですね。こんな日は私の植物たちも特に生き生きして見えます。

ガザニア

クロッカスが終わった後の鉢を利用して作ったオトナ色の寄せ植えを紹介させていただきます。3週間前に作ったときは、今一番背の高いツボサンゴがまだまだ小さかったのですが、今は当初の狙い通り成長してくれて、前面のコクリュウ(黒い単葉植物)が一番低く、ガザニア、ツボサンゴとひな壇の形式をとっています。切花だとお花は持っても一週間くらいですが、このガザニアの花は3週間前に植えたときから、花が増える一方で嬉しい限りです。

ツボサンゴは、英名ヒューケラといって、ご覧のとおり緑でなく銅色をしています。高温多湿に弱いですが、それさえ気をつけていれば、夏も活躍してくれるので、ゼラニウムとも合うかな、と考えています。寄せ植えの背景に見えている南国風のグリーンはソテツです。ここ関西のベランダでは、室内に入れなくても元気に越冬してくれました。

チューリップとパンジー

チューリップは誰もが好きな愛らしい花ですが、花期が短いというイメージがあります。確かに、他の花に比べるとそうかもしれませんが、私のチューリップは蕾から3週間目でこのような姿です。球根から葉が出てきたときの嬉しさもあわせて、一ヶ月くらいは楽しませてもらいました。

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ウッドデッキブラウンと白玉砂利

4月26日(水)

今週の日曜日に施工させていただいた宝塚市のお客様に許可をいただいたので施工当日の写真を公開させていただきます。施主様のお宅はご家族が設計から関わって建てたお洒落なコーポラティブハウスです。施工の打ち合わせに伺ったときもこだわりのソファや照明などのインテリアにうっとりしてしまいました・・。ひとつひとつが、「どこでこんなの売ってるんですか?」と聞きたくなるようなものばかりです。施主様はそんな素敵なお住まいに暮らして数年、3階建ての屋上のベランダを「もう少し気軽に出られて楽しめる空間にしたい。」という希望をお持ちでした。また、夏の照り返しが厳しく、何とかできないかと依頼を受けました。打ち合わせの結果、白い外観にあわせた白玉砂利と、これに合うブラウンのウッドデッキを施工させていただきました。

デッキ施工後デッキと白玉砂利

30cmのウッドデッキを施主様のバルコニーのような広い空間に組み合わせるメリットは、柔軟な素材の樹脂ジョイントが雨水の排水のために作られたベランダやルーフバルコニーの微妙な傾斜を吸収してがたつかないことと、「小回りが利くサイズ」のウッドデッキもまたルーフバルコニーの微妙な傾斜を吸収してくれるという2点あります。

今回の施工では、面積が広かったので、30cmの樹脂ジョイント付きウッドデッキを152枚使用しました。市販のものとは違い、厚みがあり高級感があるのが施工後の写真からもおわかりいただけると思います。樹脂ジョイントでしっかり取り付けることができるためずれることもなく安心です。お客様にも、わずか一日できれいな空間ができたことにご満足いただけたようです。

白玉砂利5分
https://www.willgarden.jp/shouhin-ishi-shirotama.htm
ウッドデッキ ブラウン
https://www.willgarden.jp/shouhin-W003-2.htm

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露天風呂の植栽

4月16日(日)

露天風呂

昨日から一泊二日で天橋立(あまのはしだて)に行ってきました。小雨の中を出発したのですが、宿に到着してお風呂に入っている間もずーっと雨でした。お宿は海が目の前に広がる場所にあって、新しい露天風呂も最高でした。合計3回入ったのですが、他の団体のお客さんと時間帯がちょうどずれていたためか、すべて貸切状態に。なんてラッキーな。

露天風呂の水仙

小雨の降る中はいるお風呂は、村上春樹さんのエッセイによると、「塩せんべいとミルクチョコレート」だそうです。お風呂にのぼせそうになったらちょっと出て雨に打たれ、寒くなったらまた入り・・・、というのが塩せんべいに飽きたらミルクチョコレートを食べるという動きに似ているから。そんな事を考えながらお風呂につかってました。お風呂に長時間入っていても退屈しなかったのは素晴らしい植栽のおかげ。

露天風呂の川芽を出したばかりの紫陽花や、水仙やスミレなどなど・・が良く計算された庭に配されていて、眺めていて飽きることがありませんでした。

お湯の方は、海が目の前ということもあって、温泉水が塩辛かったです。お肌にいいことあるかなー?

篠山城の桜

楽しかった温泉を後にしての帰り道は篠山に寄りました。篠山城跡のさくらは少し散りかけでしたが、この時期にまで残っているのを見ることができて、これまたラッキーでした。アップの桜の奥に見えるのは篠山城の石垣です。

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ウッドデッキ樹脂ジョイント付き30cm×30cm

[紹介]
ウッドデッキはすべて天然ヒバ材を使用しています。カラーは重厚感のあるブラウン、標準的な色味のチーク、明るいパインから選べます。通常、マンションのベランダはリビングルームに面していることが多いですが、リビングのフローリングの色とウッドデッキの色を合わせることで、連続間が生まれ、リビングとベランダ全体が広く見える効果もあります。

そしてこの商品をオススメしたい理由は、なんと言っても高級感!
厚みがあり、(ホームセンターなどの既製品26ミリ~35ミリ。弊社製品は50ミリ)や色合いの高級感も他ではなかなか見つけることができません。

また、「ガーデニングにかける時間はないけど、なんだかベランダが殺風景・・。」と不満をお持ちの方にもオススメです。ウッドデッキを敷き、ハランなど手間がかからないけどインパクトのある植物をひとつ置くだけで、リビングからの眺めが生まれ変わります。

[商品の特徴]
飛騨の匠がウッドデッキを一つ一つ手作りしています。
樹脂ジョイントのついたウッドデッキですので、つなぎ目もきっちりとはまります。
下が樹脂のため雨などにも強く、ウッドデッキが長持ちするのが特徴です。

ウッドデッキ樹脂つき

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チューリップの開花

4月15日(土)

チューリップ今日は小雨が降っていますが、心待ちにしていたチューリップがやっと蕾をふくらませてくれました。このチューリップの下草にはパンジーがいます。
赤い色って、気持ちを元気にしてくれますね。日当たりのあまりよくないベランダでも、こんなにきれいな色をみせてくれました。球根の力ってすごいですね。

クロッカスの切り花

それから、4株だけ植えたクロッカスがたくさん花をつけたので切花にしました。この小さな花瓶はバルサミコ酢が入っていたものです。イタリア製品だったので、入れ物も美しく、捨てる気になれなかったのでとっておきました。レストランのテーブルにちょっと生のお花が飾ってあると嬉しい気分にさせてくれますよね?このクロッカスは、4日間ほど我が家のテーブルを飾ってくれました。食卓のお花って、あまり大きすぎると邪魔になるし、安定感のない花瓶だと、倒してしまうのが心配ですが、この空き瓶は安定感、可愛らしさともに満足でした。

シダシダ2週間後

4月に入ってからどんどん暖かくなって、植物の成長の勢いにはっとさせられることがあります。なかでもベランダのシダの成長振りにはびっくりさせられました。約2週間で左のものが右の写真のように!

今日はこれから一泊二日の温泉旅行に行ってきます!きれいな植物に出会えたらレポートさせていただきますね。

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レースラベンダーとペチュニア

4月9日(日)

昨日、今日と西日本では黄砂がたくさん飛ぶとニュースでやっていましたね。今日はそうでもありませんが、昨日はここ関西でも遠くの景色だけでなく、ほんの10メートル先がぼんやり霞んで見えるほどでした。春の風物詩ですが、こんなにすごいのは私も生まれて初めてです。今日は洗濯物を家の中に干しておきました。

今日は、春から初夏の間だけ楽しめる寄せ植えを作りましたので、ご紹介します。レースラベンダーとペチュニアの寄せ植えです。ラベンダーにも種類がいろいろとありますが、レースラベンダーはその名のとおり、葉がレースのように切れ込んでいるのが特徴です。原産地域が地中海沿岸ということもあり、日向を好みます。同じく日光を好むペチュニアがレースラベンダーを取り囲むように植えました。

ペチュニア植え替え前ペチュニアは、一日に最低4時間以上の日照がある雨のかからない場所で育てる必要があります。実は私のベランダは日当たりがあまり良いとは言えません。せっかくのお花、できるだけ長く咲いていて欲しいので、近くに住む祖母の家に飾ってもらうことにしました。バックに見えている地植えの水仙は、3ヶ月ほど咲いていたそうです。もうシーズン終わりかな。新しい蕾は出ていませんでした。

ペチュニア植え替え後

寄せ植えの鉢は、長年これに合う植物がなくてほったらかしだったものですが、レースラベンダーの濃いブルーと合う色合いなので、これもありかな、やってみたらなかなか良かったです。今回の寄せ植えのポイントは表面積の大きいペチュニアの色を比較的淡いものにして、底辺に配置し、レースラベンダーの花と三角形を形作るようにしたところです。

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