黄色のクロッカスとパンジー

黄色のクロッカスとパンジー暖かい2月から一転、冬に戻ったような日が続きましたが、お彼岸を過ぎるとぐっと暖かくなりました。いかがお過ごしでしょうか?我が家のベランダでは、パンジーと一緒に植えたクロッカスが蕾をふくらませています。クロッカスが意外と高く伸びてきたので、パンジーとのバランスが悪くなってしまいました。来年はクロッカスだけの鉢にしてみようかな。

いただいたブーケ

昨日は九州の父が殻つきカキをたくさん送ってきてくれたので、友人を呼んでカキパーティーをしました。「当たったらどうしよう。」と頭の隅で心配しつつ、生でもしっかりいただきました。フフフ。今年のカキはもう最後かな。大満足でした。写真は友人がおみやげにくれたお花のブーケ。花のある生活って、いいですね。これはまとめて活けてますが、洗面所に一輪、お手洗いにも台所にも・・、と少しずつ分けて楽しむのもいいですね。

ハンギングと寄せ植え

今、NHKの「新日曜美術館」を見ながらこれを書いています。番組では平安時代の国宝、伴大納言絵巻について解説されています。有名な美術品も、その作品の成り立った時代の背景や材料、方法などを知っているだけで何倍も鑑賞を楽しめますね。

さて、先日近くのショッピングモールで写したハンギングと寄せ植えを紹介します。黄色のユリオプスデージーに、キンギョソウ、ゼラニウムとヘデラ、スイートアリッサムが賑やかです。もう少し暖かくなって、陽が差す時間が延びたらゼラニウムも咲き出すかなあ。

こちらは特大のポットにシマトネリコ(写真の木です)が植えられています。下草の寄せ植えは、シロタエギクとプリムラ・マラコイデスでしょうか。シマトネリコは、夏になると日差しが葉にあたって映る影の模様がきれいです。繊細なレースのようですよ。

パンジーとハボタンのハンギング

パンジーのハンギング今日の関西地方は曇り・・。さびしい週末です。光が差さないので、お天気の日に撮っておいた写真をアップしますね。写真のハンギングは、ワインレッド色のパンジーとミニハボタンです。ハボタンって、お正月のイメージが強いですが、色の少ない冬の花壇をパッと明るくしてくれる冬の味方です。

パンジーのアップ

ウチでは、夏はベランダの南側の部分、冬は北側の部分に太陽が当たりやすいので、夏にビンカを飾っていた場所から北側へ引越ししてあげました。

左側に見える南国風の葉は、ソテツです。近寄ると痛いけど、一年を通して美しく、関西では屋外でも冬越ししてくれるので大好きです。

パンジーの拡大

最後に、パンジーのアップを。深く考えている人の顔のように見えるため、pensee(フランス語で思想)の名がついたそうです。そういわれてみれば、うつむき加減の人の顔に見えてきませんか?

ビオラとコクリュウの寄せ植え

ビオラとコクリュウ今日は久しぶりの晴れた週末!くっきりした青空に葉を落とした木の荒々しさが映えます。ルンルン気分で泳ぎに出かけると・・、何かいつもと違う。車と人が多い。。あぁ、すっかり忘れていたけど今日は市民マラソン大会の日でした。交通規制もしっかりとされていたので迂回に次ぐ迂回で、疲れました。しかも、明日は有馬記念。馬券を買う人たちの渋滞に巻き込まれてしまい、年末の慌しい気分を充分味わえました。(笑)

紫のビオラ

パンジー、ビオラがたくさん出回るシーズンです。春の花、というイメージが強いですが、11月くらいからほんとうに寒い時期もずっと楽しめる冬の庭の味方といえるでしょう。シャープな黒が魅力のコクリュウと寄せ植えにしました。上の写真の右下にちらりと見えるのは、白い班入りオカメヅタです。

古都の窓辺

ドイツの窓辺2ドイツの窓辺3先日、母が以前から楽しみにしていたドイツ旅行へ行ってきました。往復に時間がかかるため、正味3日で6都市を巡る強行な旅になったそうですが、ずいぶんと良かったそうです。今の60代は、母も含めて人生を楽しんでいる人が実に多いですね。うらやましい・・。

ドイツの窓辺4ドイツの窓辺1

写真は東西に走る「古城街道」と南北に伸びる「ロマンティック街道」の交差する場所にある古都ローテンブルグのマルクト広場で見つけてくれた寄せ植えです。

ドイツの窓辺5

「参考にどお?」と送ってくれました。ヨーロッパでは、生のコニファーを根元から切って飾っているお店を良く見かけます。私も去年のクリスマスシーズンのロンドンで、20ポンドで売られているコニファーを見かけました。切られたコニファーは、クリスマスを過ぎるともちろん捨てられる運命にあるのがなんとも勿体無い・・。でも、日本の七夕に飾られる竹のような感覚なんでしょうね。

ポインセチアの飾り

食事はやはり、ソーセージとジャガイモが美味しかったそうです。食卓のポインセチアも、ドライしたオレンジやリンゴ、シナモンとコニファーで飾られてクリスマスの雰囲気を盛り上げています。

北欧より その2

nutshell09, スタールヘイム今日もまたまた雨の週末でした・・。朝は降るそぶりも見せなかったのに、神戸へ向かう電車の中から大雨に。我が家のパンジーもお天気を待ってるのにね。

妹の北欧旅行レポート第2弾です。ノルウェーでは、綺麗な場所へ案内してくれるnorway in a nutshellというツアーに参加したそうです。ノルウェー観光地のダイジェスト版といったところでしょうか。写真はスタールヘイムという曲がりくねった急な坂道で有名な山に咲いていた寄せ植えです。オレンジのバラの後ろは絶景!フィヨルドです。但しこれは夏の写真ですよ~。今は0度あるかないかの日が続いているとのことです。

, Stockholm09, 花市

こちらはスウェーデンのストックホルムの花市の写真。花束の包装紙もヴィヴィットカラーで、ディスプレイにもまとまりがありますね。最近、日本ではマリメッコなど、鮮やかな配色の北欧生まれのグッズが人気です。この見事なセンスは北国に住む人たちの色彩への憧れから生まれたのかも知れません。

クリスマスの寄せ植え

クリスマスの寄せ植え今週から急に冬がやってきたような感じで、あわてて毛布を出しましたが、時既に遅し。風邪を引いてしまいました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

先日仕入れた苗を使ってクリスマスをイメージした寄せ植えを作りました。写真は植えてから2週間目の姿です。クリスマスらしさを銀色の背の高い「コチアダイアモンドダスト」でクリスマスツリーを表現してみました。ひょろりとしたコチアを際立たせるためにシクラメン(赤)は、背丈が低く丸っこい形の六甲ガーデンシクラメン「パティ」を選びました。クリスマスカラーの赤(シクラメン)・白(パンジー)・緑(パンジーの葉とヘデラ)を植え込んでいます。

まつぼっくりオーナメント

鉢の左下に見えるのは、去年室内の「ベンジャミン」をクリスマスツリーに見立てて飾った松ぼっくりオーナメントです。

 

クリスマスの寄せ植え我が家のベランダは、直射日光が射す時間が短いのですが、花台に載せてあげると、少し陽が当たりやすくなります。

ウチのハンギングバスケット

ハンギングバスケット一年草の植え替えのシーズンです。もっとも私は、5月から植えているハンギングバスケットのビンカ(ニチニチソウ)がまだまだ元気なので、抜いてしまうのが忍びなくて、作業が延び延びになっています。週に2日程度、水遣り時に液肥(ハイポネックス)を混ぜてやっていたのとこまめに咲き終わった花がらを摘んでいたおかげで、次から次へと花を咲かせて、楽しませてくれました。

ハンギングバスケット

鉢植えでは植え替え時の土の処理が気になりますね。黒いビニール袋に使用済みの土を入れて日光で温度を上げて滅菌させる方法や、霜に当てる方法、平らにならしてカラカラに乾かす方法など、人によってさまざまなようです。私は最近は、カラカラに乾かした後、腐葉土と緩効性の固形肥料を混ぜておく方法をとっています。前に植えていた植物の根や土のかたまりを除いておくのを忘れずに!

ケイトウが主役

ケイトウケイトウが主役の寄せ植えを一ヶ月ほど前に作りました。今はクーラーの室外機カバーの上にちょこんと載っています。黒い葉は、アクセント役のコクリュウです。初夏に下の写真のようなランに似た可憐な花をつけてくれた後、写真のような黒い実(拡大すると分かります)をつけました。

コクリュウの花2 寄せ植え手前の葉は、オカメヅタ(白色)。濃いグリーン一色のものよりも、明るくて好きな植物です。日陰でも、手間をかけなくても大丈夫なので、ラティスにからませたり、美しくない壁を覆う目隠しにしてもいいですね。日陰に暗い色のものを持ってくると、陰気度が加速(?)してしまうので、ベランダのファニチャーやグッズ、玉砂利も暗い場所にはなるべく明るいものを持ってくるとバランスが取れます。

雨の東京で

ジャパンガーデニングフェア横浜で昨日まで開催されていたジャパンガーデニングフェアfor2007に行ってきました。ひどい雨と風で、会場に辿り着くのが大変でしたが、色んな会社が出展されていて価値ある日でした。新しい商品をどんどん増やしていきますのでお待ちくださいね~。

盆栽その2

東京での宿は、一泊だけ奮発して汐留にある「ロイヤルパーク汐留タワー」に泊まりました。ルームサービスが無い代わりに、部屋に備え付けてあるテレビ兼パソコンでデリバリーサービスが利用できました。下の階にあるコンビニにある商品をパソコンで注文して、手数料210円で部屋まで届けてもらえるサービスもあって、驚きでした。エレベーターホールに置いてあった盆栽みたいな寄せ植えが可愛らしかったので、写真に撮りました。各階ごとにデザインが違ってるのが楽しい!

盆栽その1

盆栽その3

盆栽その6盆栽その7